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原木シイタケと菌床シイタケって何が違うの?

2024年6月10日

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皆さんこんにちは!1UPきのこファクトリーです。

シイタケは、日本を代表する食材の一つであり、その独特の風味や栄養価から世界中で愛されています。その中でも、原木シイタケと菌床シイタケという二つの栽培方法があります。それぞれの特徴や違いについて掘り下げてみましょう。

原木シイタケ

原木シイタケは、自然の木に生えたシイタケのことを指します。これらのシイタケは、主に樹木の切り株や倒木などに自然発生します。原木シイタケは、その名の通り、木の栄養を利用して育ちます。この自然な栽培方法により、シイタケが持つ深い香りや風味が引き出されます。また、木の栄養を吸収することで、豊富な栄養素を含むことも特徴の一つです。原木シイタケは、その風味や食感から、料理の隠れた味付けとして重宝されています。炊き込みご飯や鍋物、煮物など、日本の伝統的な料理に欠かせない存在です。

 

菌床シイタケ

菌床シイタケは、専用の培地で栽培されます。菌床とは、シイタケの菌が繁殖し育つ土壌のことであり、通常、木のおがくずや木質廃材などが使用されます。菌床シイタケは、土壌由来の栄養を利用して育ちます。このため、原木シイタケとは異なる風味や食感が生まれます。菌床シイタケは、その特有の風味と歯ごたえから、炒め物や煮込み料理、焼き物など、様々な料理に活用されています。

 

まとめ

原木シイタケと菌床シイタケ、それぞれが独自の特徴を持ち、料理の幅を広げる上で欠かせない存在です。原木シイタケは、自然の恵みをそのままに受けた風味豊かな味わいが魅力であり、菌床シイタケは、特殊な栽培方法により生まれる独特の風味が楽しめます。どちらも、シイタケの美味しさと栄養価を堪能することができるので、ぜひ料理に取り入れてみてください。

1UPしいたけ長野県朝日村の自然豊かな環境と、しいたけ(きのこ)の生育に最適な条件が揃ったハウスで栽培されています。おいしさの理由は栽培環境と徹底した品質管理で作られているからです。

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